2010年10月07日

今日の話題はEVEです

いやぁ〜まったく予測のつかない天候が続いてますね。
みなさんは、毎日元気に楽しい生活を送っていますか?
しかし、自分の人生をもっと考えた方がいいのかなって、最近思っています。
でも、やっぱり、タイムセールって逃さない方がいいですよね♪
さてさて、今日のブログのテーマは、あの情報です。



市販されている頭痛薬「EVE」の紹介です。
「EVE(イブ)」はエスエス製薬から発売されています。

現在頭痛に悩まされている患者さんはたくさんいます。
その中で日頃から市販の頭痛薬を利用している人が痛みを抑える以外に薬に求めている条件は胃にやさしいことでした。
そんな声にお答えしてできたのがこの薬です。
「イブクイック頭痛薬」は頭痛に即座に効果を発揮して、胃にも優しい薬です。
鎮痛成分であるイブプロフェンが痛みの元に働きかけて、プロスタグランジンという痛み物質が生成されないようにします。
またイブプロフェンの効果を高めてくれる尿素の働きによって、痛みに対する感受性を抑制して鎮痛作用を助けてくれます。
無水カフェインも血管拡張を抑制することによって、痛みを和らげてくれます。
胃に対しては酸化マグネシウムを配合することによって、胃の粘膜を保護して薬によって胃が荒れることを防いでくれます。

「イブA錠」は頭痛や整理痛に効果を発揮する薬です。
同じくイブプロフェンが痛みの元のプロスタグランジンが生成されないように働きかけます。
尿素や無水カフェインも配合されていて、イブプロフェンの効果を助けています。
このA錠の特徴は小粒なことです。
フィルムコーティングされているため薬特有の苦い味もなく、小粒なためのどにひっかかることなくすんなり飲むことができます。

頭痛の要因として肩こりも関係しています。
そのため肩こりに効く薬も発売されました。
「イブアウターシリーズ」です。
肩こりや腰痛に効果を発揮するのが「イブアウター」。
もんでも効かないほどの肩こりに「イブアウター\x93 廖\xA3
医療用の成分として使われている「ジクロフェナクナトリウム」を配合しているため鎮痛作用に優れています。
1日1回飲むだけで効果を発揮します。






家電情報など盛りだくさん!
posted by めぐむ at 14:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

市販薬の利用方法のお話

部屋が散らかっているので、今日は大掃除してみようと思います。
ここんとこ、周りに風邪ひきが多いので、みなさん気をつけて下さいね。
このところ、運よく仕事に恵まれてて、とってもラッキーです。
そうだ!明日は駅前の気になっているショップに行こうかな♪
お待たせしました!本日のブログ更新です。みなさん読んでいって下さいね!



市販薬をうまく利用する方法は、頭痛薬の飲む量や飲み方、タイミングなどを間違わないことが一番大切です。
頭痛薬をうまく利用すれば痛みを緩和して日常生活にも負担をかけることなく生活の質も向上させることが可能です。
頭痛薬は一般的には早く飲めば飲んだだけ高い効果を発揮します。
ですからポイントとしては、頭痛を感じたら即座に飲むということが大切です。

市販薬の添付文書や箱に書かれている用法や用量は正しく守って飲みましょう。
胃腸が荒れてしまうため空腹時は避けてください。
薬を服用するときはたっぷりの水と一緒に飲むようにしてください。
アルコールによって薬の効果が増強されてしまう危険性があるため避けてください。
頭痛薬の中にはカフェインが含まれているものがありますから、コーヒーや紅茶なども飲みすぎには注意してください。

しかしながら頭痛薬は使い続けていると体が痛みに対して感受性を高めるため頭痛を感じるようになってきてしまいます。
1ヶ月の間に数回程度の服用で痛みも抑えることができている場合は問題ありません。
しかし1ヶ月に10回以上頭痛薬を飲む人やだんだん薬の効果が弱くなって効かなくなってきた人、あるいは妊娠中や授乳中で薬が気軽に飲めない人などは医療機関の受診をしてください。
頭痛薬を日頃常用している人で妊娠した場合、妊娠が分かった時点ですぐに服用を中止して医者に相談してください。
市販薬はうまく利用して痛みを抑え、必要以上に依存し過ぎないようにしてください。
posted by めぐむ at 19:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

頭痛薬の成分2について詳しく紹介

いい天気ですが、なんだか洗濯の気分ではないし、何しようかな?
しかし、友達が引越しの手伝いをしろって言ってきてます。疲れます(^^;
それにしても、なかなか、トントン拍子にいかないですね(^^;
でも、やっぱり、温泉はいいですね!行きてぇぇぇ〜(^^;
ではでは、そんなこんなで、今日も更新といきます。一緒に盛り上がりましょう!



頭痛薬の鎮痛成分について説明します。
イブプロフェンは従来医療用の鎮痛薬に使っていた成分を転用して市販薬用にしたものでスイッチOTC薬です。
抗炎症作用が強くて炎症の痛みに対して効果を発揮します。
胃腸にかかる負担も小さくて副作用も少ないです。

エテンザミドは同じく鎮静成分であるアスピリンとほぼ同じ作用を持っていますが、胃腸にかかる負担はアスピリンより少ないです。

アセトアミノフェンは脳の中枢に働きかけることで頭痛による痛みを鎮めてくれる効果があります。
穏やかに効き目を発揮する薬です。
そのため安全性が高くて小児にも使用できるため、小児の解熱鎮痛薬はこの薬が主流となっています。

アスピリンは消炎鎮痛成分の中でも非ステロイド系の代表的存在の成分です。
炎症物質の産出を抑制して、炎症によって起こる痛みを緩和してくれます。
ただし胃腸にかかる副作用が大きいため胃が荒れやすいです。
小児へは使用できません。

イソプロピルアンチピリンもスイッチOTC薬です。
発疹の副作用が出ることがあるため、アレルギー体質の人は慎重に使う必要があります。
事前に医師と相談してください。

その他の成分として以下の二つを挙げます。
ブロムワレリル尿素は睡眠鎮静作用を持っています。
睡眠によって鎮静効果を高める薬です。

無水カフェインは中枢神経に働きかけて疲労を緩和してくれます。
脳血管にも働きかけて血管収縮による痛みを抑えてくれます。
眠気を抑制する効果もあります。






面白情報も
posted by めぐむ at 18:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする